みなさん、こんにちは!
ドミトリーです。

今日はみなさんに、ITオフショア開発の強みを私なりの視点でまとめて、お話したいと思います。

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オフショア開発とは、あなたの会社のIT開発などのビジネスを、一部分、外国の会社に委託することを意味します。
いま世界で一番あついオフショア先は東ヨーロッパ(ウクライナやポーランド)です。高い英語力や勤勉さを兼ね備えた専門家がたくさんいます!

オフショア開発は、お客様のビジネスの「拡張」と捉えることができると思います。あなたは、例えば、ここウクライナに遠隔チームを持つことになりますが、それはあなたのアジェンダを実現するための、あなたの従業員です。あなたの会社の文化をよく理解し体現するあなたのチームなのです。

オフショア開発でできるものは?

人気があるのは、以下のような分野です。
ソフトウェア開発、仮想アシスタント、データ入力、経営管理、SEO対策、アウトリーチ、データ調査、顧客サポートなど。
あなたの会社のコアコンピタンス以外であれば、どんな役割でも担うことができます。 例えば、東京に拠点を置く、私たちのあるクライアントさんは、ウクライナにある私たちの会社からデータサイエンスの専門家を雇って活用して下さっていますよ。

新しいビジネスを始める際は、オフショア開発のワークモデルがもたらす利点について、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

オフショ開発の5つの強み

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オフショア開発の一番の利点は、やっぱりコスト削減だと思います。世界中の多くのお客様が、まさにこの理由でオフショアモデルを検討しています。現地の専門家を高額で雇うよりも、人件費のより安い国のリソースを確保する方が収益性が上がります。遥かに低コストで、あなたのプロジェクトが実現できるのです。

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もう一つの利点としては、様々なスキルをもつ専門家にアクセスできる、ということです。あなたの周辺でなかなか見つからない専門分野のエンジニアでも、簡単に見つけてチームの一員にすることができます。例えばウクライナには、大規模なソフトウェアエンジニアのプールがあり、またSTEM教育の強力な基盤があります。遠隔ソフトウェア開発チームを構築するための理想的な条件が揃っています。

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オフショアチームは人員調整が簡単です。より多くの手が必要な場合、またはその逆も、即座に人員を調整できます。ビジネスプロセスを停滞させることなく、必要に応じたチーム編成を組むことが可能です。

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オフショアリソースは、プロジェクトのどの段階からでも投入することができます。プロジェクトの進展をスピードアップさせることも可能になります

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例えばウクライナですと、日本との時差は、夏は6時間、冬は7時間です。日本で仕事が終わる夕方に、ウクライナは朝を迎えます。ビデオ会議などをしながら一緒にプロジェクトを進めるのに、理想的な時差です。この時差を上手に利用すれば、あなたのプロジェクトはきっと理想的な形で実現するでしょう。

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全ての問題や必要なことを解決に導くもの、それこそがオフショア開発だと思います。

みなさん、オフショア開発をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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オフショア開発の成功例については、次のポストでお話したいと思います。
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Dmitriy Golosenko-ビジネス開発マネジャ。

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